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前ブログ以来?の新旧比較 [LGB]

あっという間にゴールデンウィークもあとわずかですね。今年の私には仕事で全く関係ありませんが・・・(涙)

さて、4月を飛ばして?5月の第一号ブログは以前にも書いていた、LGB新旧比較シリーズ復活です。
ネタ切れとも言いますが・・・・(汗)

今回は室内照明用の車軸新旧対決(笑)

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室内照明付きの客車は以前のモデル(90年代あたりでしょうか?)と現在の車両では集電のピックアップの仕様が違います。

まずこちらの画像ですが、こちらは古い車両の台車です。車輪の内側に金属ピンをバネで押し当てて集電しています。長く走らせていると、ピンが磨り減って、交換しなくてはなりませんし、抵抗が大きいなどデメリットも多く2000年あたり?(確かではありません)から変わったのでしょう。しかし集電のよさはピカイチで、室内照明は安定しており、モーター車両がギクシャクする場所でも問題なく集電してくれます。
画像 019.jpg


そしてこちらは現在、主流となる集電車軸です。車輪から左右絶縁されたシャフトを通してそこにピンで差込ます
が、これが意外に曲者で、車軸によってかなりばらつきがあり、ちょっとした無通電区間やレールが汚れたところを走ると照明が点いたり、消えたりする車両が多いです。
画像 020.jpg




少しですが動画が撮れたので確認しましょう。
先頭の客車は旧タイプ。後ろに繋いでいるのは現行タイプです。


旧タイプ(前車)の方は照明が消える事はほとんどありませんが、現行タイプ(後車)は少しレールが汚れているであろう箇所でいったん消えてしまう事が多々あります。
※ちなみにどちらの車両も車輪表面の汚れはありません。

所詮模型といっても大型ゲージの場合は照明が付いたり消えたりするのはちょっとしらけてしまいますね。Nゲージじゃないんだから・・・・。

鉄道模型黄金期の時代はどこのメーカーも同じような状態だったのかもしれませんが、やはり80~90年代のLGBにはアイデアや商品開発、製品管理のすばらしさが沢山あったように思います。

ここ数年、LGBは不安定な状態を繰り返していますが、DCCやサウンド関係の進化だけではなく、もっと流通や基本性能をしっかりしないと購買意欲が湧きませんね・・・・・・コストダウンは見受けられますが、価格は年々、上げしてるし・・・・・。

こんな状態が続くようなら旧製品を細々集めMTS仕様に改造した方が楽しめるかも知れません。

以上完全主観な愚痴ネタとなってしまいました(笑)

オマケ動画
いつも夜ばかりの運転ですが、久々に晴れた昼間に動画が撮れました。


我が家のミニレイアウトにはこのくらいの車両がちょうどいいサイズでしょう。

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